岐阜でIH、エコキュート、オール電化をお考えならアイカワ電器にお任せ下さい!
当社は20年の実績でお客様に安心をお届けいたします

エコキュート 匠の工事

エコキュート取り付け工程 1件目

もしエコキュートの取り付けを考えて見えるのでしたら是非このページを見て下さい
他社エコキュート取り付けホームページを見させていただくと工事前、工事後の写真が載っているだけです、工事最中の風景が少ないです、何千台もやりましたと言うページもありましたが工事内容がありません、台数も確かに大切ですが中身の方がもっと大切だと思います、仕事がら近所のエコキュートが気になりチラチラ見てみると俺だったらもう少し丁寧にできるぞっと思う業者が多いです、本当に真面目に取り組んでいる業者が同じ工事だろうと思われているのがかわいそうです、今回このホームページを立ち上げたのも、当店だけでなく真面目で地道な業者すべてを見てもらうために作りました。

取り換え前
取替前 今回ガスボイラー内パイプ破裂により故障
前から少しずつ水漏れがあったらしく中のパイプから水が吹き出しモーターや電装品が水浸しで錆びも出ているの修理不能のため今回エコキュートに交換いたしました
写真をよく見ると赤丸部分ガスボイラーの下から水漏れが見えます
ガスボイラー撤去
ガスボイラー撤去 まずはガスボイラー撤去
問題発覚
赤丸部
右→
エアコンの室外機が邪魔でエコキュートが置けない
赤丸部
左←
電源コンセントがエコキュートの後ろに隠れて使えない
赤丸部
中央
湯 水の配管が壁に近づきすぎで、新しいエコキュートに繋げる際配管取り付けが汚くなる





配管やり直し
配管変更 まず配管の掘り返しです、どうせ新品の商品を納めるならアイカワ電器の綺麗な工事が10年20年残るように、エコキュートが綺麗に取り付けれるように、配管のやり直しです。
上質コンクリート ベースと配管
貸し出しガス給湯器
コンクリートベース ここが当店の凄いところ
給湯器が故障した場合貸し出し用給湯器をお貸しいたします。
今の給湯器が故障してから連絡を下さい、レンタル給湯器でご使用いただき、ゆっくりエコキュートの機種選択を考えていただけます。
貸し出し ガス給湯器※1
仮設ボイラー撤去
コンクリート土台 貸出ガス給湯器も取り外して、さてここからエコキュートの取り付け開始

エアコン配管移動
エアコン配管移動 水道の工事はできてもエアコンの工事や電気工事ができない、こんな工事屋さんが多いです(下請けに丸投げ)、当店は自社ですべて工事いたします。
今回エアコンの室外機が邪魔なので移動です写真では見にくいですが赤丸部分エアコンの配管延長のカバーと延長ナットが付いています
エアコン室外機 移設工事
取り付け
エコキュート取り付け エコキュートと貯湯タンクを接続するホースを見て下さい赤丸部分(手前に伸びている白いホース)ブリジストン製エコキュート専用チューブホースに極太断熱材を巻いて更に日焼けして配管がボロボロにならないように高耐久保護テープで巻いています、エコキュートは5年や6年で交換の商品ではありません商品が10年20年もつなら配管も10年20年もたせなければなりません、しかしそこができない業者が多いのが現実です。
配管の繋ぎ口を見て下さい根元まで断熱してあります、ここまでしないと岐阜と言えども凍結して湯が出てきません、もし今エコキュートを付けていて、冬、湯が出ないのなら是非当店の施工と見比べていただき断熱が不十分なら取り付け業者に相談してみて下さい
整地
エコキュート取り付け完成 当店の工事はどの工事写真を見ても道具が散乱していません整理整頓ができる者は仕事が早く工事が丁寧だと私は思います

そして工事は最後が肝心、細かいごみ拾いをして整地もしっかりします、当店は最後まで手は抜きません
完成
エコキュート取り付け完成
左側 エコキュート本体この中に熱い湯が溜まります
中央 ヒートポンプ(コンプレッサー)ここで空気から湯を作ります
右側 移動したエアコンの室外機
エアコンの移動や電源の移動も無事終了して完了

条件によっては今お使いの灯油やガス給湯器を繋いだまま工事できる場合がありますが、給湯器の故障やコンクリートベースが綺麗に固まるまで1〜3日お湯が使えないことがあります。

※1 場所や条件によってはレンタル給湯器は貸出をお断りするケースもあります。
ガス給湯器は別途貸出料金をお客様負担でお願いします。
現在プロパンガス給湯器のみ貸し出しをしております。





エコキュート取り付け工程2件目


上の写真は基本的な取り付け方なので、今回詳しく説明したいと思います、今回のお客様はガス給湯器からエコキュートに取り換えでエコキュートを設置する日までガスを使用その日に配管交代で1日もお湯のストップが無くスムーズに行きました

排水管分岐
エコキュートは膨張ベンや排水ベンからチョロチョロ水が出ます、地面が砂利や柔らかい砂なら多少そのまま出してもいいですが、貯湯タンクはコンクリートの上なのでそのまま出すとコンクリートがベタベタになります、ですから水を排水しなければなりません、今回雨トイが近くに配管されていましたのでここにエコキュートからの水を流します。
排水管と給水管
地中配管 ネズミ色がチョロチョロ水の排水配管と紺色がエコキュートに繋ぐ給水配管です
土台作り

土台作りの木枠です
壁から鉄筋が出ているの解りますか赤丸部分?これは家の基礎に穴を空けて鉄筋を家の基礎に固定させます、そこにセメントを流す事によって家の基礎と土台が何年たっても離れないようにする工法です、現場の地盤を見ながら匠の技で材料を変えながら進めていきます(なかなかここまでやるとめんどくさいのでやらない業者がほとんどです)見えない所ほど手抜きする業者がいますが、当社はほっとけばほっとくほどコツコツな工事が進められていきます
アンカー
ベース
下の写真は簡易型土台です
当店は簡易土台は使いません、家の基礎と寄り添うような関係の基礎工事でないと将来家の基礎と離れ、長い年月でエコキュートが傾きます
簡易土台は使いません
土台に設置
土台に設置 写真で見ると、車から降ろして、すぐここに置けたように見えますが、このエコキュート実は外から搬入できず家の玄関から3人がかりで家の中を横断してここまで運びました、まずひと段落
ステンレス給水&アンカーボルト
ステンレス配管 四角い赤線
まずはじめに、水(給水)の配管をしたところにまっすぐぴったりです、配管内の錆び防止にステンレス配管にしました。
万が一地震で揺れてもステンレス配管は多少伸び縮みして配管の破裂が少ないです。
そして地震で配管が折れて中身の湯がすべて出てしまうと災害時生活用水として使えません、それを避けるためできる限り湯にも水にも緊急停止バルブを当店は付けています。

赤丸部分
地震が来ても倒れないようにアンカーで4カ所固定、これが無いと400Kg以上のお湯の入ったタンクが地震で倒れ人に当たったら大変です。
保温材に保護テープ巻き巻き
保護テープ巻き どこの業者も断熱材が保護材(さや管)と勘違いして断熱材に日焼け防止の保護テープを巻きません、巻いてないと数年後断熱材がボロボロになり更にひどいと中の配管が見えてきます、当り前の事を当たり前にする業者が当店です、当然日焼け防止保護テープを巻き巻きします。
(当店と適当な業者の違いは5年後配管がボロボロになるかならないかで決まってきます)
配管ほぼ完成
配管 細かい所が終わていませんが、見ていただきたい所があります、それは断熱材です赤丸部分、何回でも言います、エコキュート本体はメーカーが作った自信作です、どこのメーカーも高性能です、すぐに故障しません、「じゃー」その性能を100%発揮させるのは工事屋の腕しだいです、本体の配管の出口ぎりぎりまで極太断熱配管してあります、ここが1番壊れやすく修理が大変です、配管の繋ぎ目をしっかり繋ぎ保温できない業者が多く、苦肉の策でメーカーが形状を変えたり保温材を同梱しているメーカーまでいます、それくらい取り付けが難しく粗悪な作業業者が多いです、当店は見てのとおりぎりぎりまで断熱材がしてあります、エコキュートの性能を引き出せていると思います。それ以外にも配管腐食、錆び、電気工事すべてが1つになって完成と、当店は考えております。
風呂配管
風呂配管 一つ上の写真の1番右側です、きっちり差し込み断熱もぎりぎりまで掛けてあるのが分かります。
皆さんエコキュートは何のために買いますか、そーです光熱費を安く収めるためです、配管が保温されていないと湯が冷め光熱費が安くなりません!だから当店はお客様の光熱費を安くするために頑張っています。
風呂配管
配管 さて次は風呂まで専用配管です、これはエコキュート〜風呂までお湯を運ぶとっても重要な配管です、当店は惜しげもなく1流品を使います
風呂配管を更に保温
配管に断熱を巻く このホースなら凍結してもゴムの伸縮で破裂して水漏すると言う事がありません、だから断熱も被服もしない業者もいますが勘違いだと思います、長年経過すると日に当たった表面が真っ黒に劣化して更にカビが生え、まだら模様になることもあります。もちろん断熱がしてないと寒い冬,風呂までお湯を送る時冷めてしまいますだから当店は断熱も被服も施します。
脚部カバー
脚部カバー 配管が見えると見苦しいのと、後からの取り付けは不可能なので、今回スカートのような脚部カバーをオプションで取り付けてあります。
脚部カバーが要らないお客様は断熱材や配管を他の工法で設置いたします。
配管保護
配管保護 普通は配管がそのまま転がすように配管されていますが、今回扉の前で出入りする場所なのでダクトでカバーしました、これで更に保温、汚れ防止、傷や破損防止、もちろん見栄えも大事です。
風呂まで配管
風呂配管 1番左に白いエコキュートが映っています、そこから写真右端銀色の部分までネズミ色の配管が見えます、これはエコキュートから風呂までのお湯配管です、1直線に配管が流れています、綺麗な仕事をすると必ず長く持ちます、もちろん見栄えも重要です。
(この真っすぐな工事ができない業者が多いです)




エコキュート取り付け工程 3件目

当店のお客様は、すべてあなたに任してあるんだからしっかり工事しなさい、と、言うお客様が多いです、その声に応えるため今回も遮二無二頑張りました。

基礎に穴を空けます
エコキュートが地震や台風などで倒れないようにコンクリートに穴を空けボルトを入れる作業から始めます
アンカーボルトを入れます
アンカーボルト 簡易土台は必ず、地震や台風の時壊れるか曲がり最悪エコキュートが倒れますます、当店は簡易土台は使いません。
簡易土台は使いません

知ってますか素人のコンクリート工事は、硬くて壊れないか(壊すのに大変、下手すると壊したくない所まで壊れる)、逆に、もろくすぐ割れるかどちらかです、プロがコンクリートを打つと適度な硬さでコンクリートに不思議なことに弾力性があります、ですからヒビが入りにくい、エコキュートも何十年か先壊れた時土台を割って壊さなければならない時が来るかも知れません、その時、当店の基礎工事なら必ず綺麗に補修できます。
エコキュートと土台を固定
土台に固定 今回アンカーボルトで土台とエコキュートを5カ所固定します。
配管にすべて汚れ防止&紫外線CUT措置
配管にすべて汚れ防止&紫外線CUT ほとんどの業者が断熱材の上に紫外線カット用保護テープが巻いてありません、巻いてないと何年後かに太陽の紫外線で表面が焼け断熱材がボロボロになり中の配管が見えてきます、配管説明書に断熱は優れていますが紫外線に弱いので保護してくださいと書いてあるのですが、忘れたのか、わざとやらないのか知りませんが、さぼる業者がほとんどです。
お客さんも知らない方が多いのでこれが普通だと思い5年も経過した頃ボロボロです。
全ての配管を確実に接続
全ての配管を接続 配管を繋ぎ全ての配管から水漏れが無いか確認します
配管がつながり保温材で保温します
配管がつながり断熱材で保温します ようやく作業終了が見えてきました、ここで手を抜いてしまうと永く持ちませんここもきっちり同業者に見られてもはずかしくないように、きっちり保温材を巻いていきます。
見えない所もとことん保温
とことん断熱しますとことん断熱します
とことん断熱します
この工程もよく他の業者さんに省略される所です、考えて下さい人間も同じ冬寒い時首元や手が寒いとマフラーや手袋をして寒さをしのぎます、マフラーや手袋1つで変わる訳ないと思いマフラーをしてみると本当に暖かい、それと同じです機械も寒いより暖かい方がいいに決まっています。
冬は凍結の意味もありますが、夏でもエコキュートの中には80℃のお湯が入っています、だから年中保温が必要なのです。
保温材完成
断熱材完成 完成です
万が一地震などで断水した時、生活用水として綺麗な水(湯)がエコキュートの中に370L〜550L備蓄しています、このエコキュートから出せばすぐ使えますが、もしかすると地震などで配管にヒビが入り穴から全ての備蓄水が出てしまうとタンクの中身は空っぽになってしまいます、そこで当店は考えました、それを防ぐため今回、湯、水、の配管に緊急停止バルブが設置してあります、バルブを閉めればタンクの水は漏れません




エコキュート取り付け工程 4件目
狭い場所でもお任せ下さい
置くスペースが無いとあきらめている人いませんか
当店にご相談ください、下の写真のようにプロが地震に耐えるベース(土台)を作ります
どこの業者が工事が上手く綺麗で耐久性があるか悩んでいる人いませんか当店にお任せください、このページを見れば他店に真似できない工事だと言う事が理解できます
エコキュート土台 エコキュート

ここまで見ていただきありがとうございます。
ここまで見ていただくと、いかに当店が考え努力して長年の経験から取り付けがなされているか分かると思います。
何回でも言います、エコキュート本体はメーカーが作った自信作です、どこのメーカーも高性能で故障しにくいです「じゃー」その性能を100%発揮させるのは工事屋の腕しだいです、配管の繋ぎ目をしっかり繋ぎ保温しなさい、出来ないのか、やらないのか知りませんが適当な業者が多く頻繁に故障しています、メーカー側が苦肉の策で素人の業者でも付けれるように形状を変えたり保温材やネジまでエコキュートに同梱しているメーカーまでいます、それくらい取り付けが難しく粗悪な作業業者が多いです、こうなるとお客様はすべて立会見ておかなければならなくなります、その点当店はほっておけばほっておくほど考えて工事します、エコキュート性能をできるだけ発揮させます、それ以外にも配管腐食、ボディの錆び、漏電対策1つでも欠けては完成しません。
是非1度見積もりをご相談下さい、無料で見積もりいたします。

悪い例も出しましたが粗悪な業者ばかりではありません、しかし最近あまりにもひどい業者が多いです。
今回このページを立ち上げたのも、当店だけでなく真面目で地道な業者もいる事を理解していただくために作りました。
私たちも井の中の蛙これが当店の限界と思っていたらもっと素晴らしいい技術があるかもしれませんこれからもお客様と共に勉強して
前に進みたいと思います。
よろしくお願いいたします。

トップページ商品一覧匠の工事見積りから工事完了までの流れ見積依頼会社案内お問合せ